100万円を失った過去。『神NISA』に出会う奇跡。

1、楽して稼ごうとした「過去の自分」への決別!

 100万円を溶かした絶望の淵で僕が出会ったのは、最強の非課税制度、『NISA神』でした。

 通常、投資で得た利益には20.315%もの税金がかかります。10万円儲かっても2万円は税金で持っていかれる……。でも、NISAという魔法(制度)を使えば、その税金が「ゼロ」になるんです!

 妻とも相談し、まずは「つみたてNISA」からコツコツ始めることにしました。……が、しばらく経つと、僕の中の「強欲なエルフ」が目を覚まします。

「……これだけじゃ、つまらない!!」

 やはりもっと稼ぎたい。FX以外で、もっと資産が増える実感を持てるものはないか? 当時の制度では「つみたて枠」を使うと「一般枠(成長投資枠)」が使えなかったので、僕は決意しました!「よし、個別株も買ってみよう!」と。

 YouTubeを見漁り、テレビで聞いたことがある有名企業…… 「JT、KDDI、SBI、オリックス、ENEOS」 これらを予算内で100株ずつ、ドキドキしながら購入したのを覚えています。

 運良く株価も上がり、並行していたS&P500の積立も順調に増えていきました。 「株なら、僕でもイケるかもしれない!」 この小さな成功体験が、僕が投資を続ける最大のきっかけになったんです!

 現在はさらに進化した『新NISA』となり、使い勝手はまさに「神」レベル。かつての僕のような初心者にとっても、これ以上の武器はありません!

FXという魔境での敗北。高い勉強代と、妻の「ほらね?」


 コロナ禍で自宅生活を強いられていた頃。金融営業の仕事をしていた僕の相棒は、魔道具(スマホ)だけでした。 「家から一歩も出ずに稼げる方法はないか?」 そう考えて辿り着いたのがFX!笑 秒で口座を開設し、妻を必死に説得して、大事な定期預金を解約して全額ぶち込みました!

 忘れもしない、取引開始初日。 日本中を揺るがした「安倍元首相、体調不良で退任」のニュースが飛び込んできました。

 相場は僕の期待とは真逆の方向へ猛烈にダッシュ!笑 みるみる減っていく残高。初日だけで10万円が消えました。 当時の僕はまだ未熟で、「これはたまたまだ。次は勝てる!」と根拠のない自信を持っていました。

 そこからは修羅の道です。 夕方のロンドンタイム、夜中のニューヨークタイム。平日は睡眠時間を削って画面にかじりつく日々。 疲弊していく身体。 減り続ける現金。 勝った時だけ友達に報告する、見栄っ張りの自分。

 半年後、残高は数十万円規模で溶け、妻には冷ややかに「ほらね?」と言われる始末。 …目が覚めました。 「この負けたお金があれば、家族とどれだけ美味しいものが食べられただろう?」 後悔しても後の祭り。これが僕の、あまりにも高い「勉強代」でした。

3. 素人の僕でも戦える「最強の装備」を手に入れた!

地獄のようなFXから生還し、僕がたどり着いた答え。 それは、感情に左右されず、賢く制度を使いこなすための「3箇条」です。

オーロの投資戦略・3箇条

  1. 『新NISA』のフル活用
     「つみたて投資枠」で堅実に老後資金を確保しつつ、「成長投資枠」で高配当株を狙い、日々の現金(配当金)も「強欲」に追い求めます!
  2. 暴落は「チャンス」と捉え、虎視眈々と待つ
     闇雲に買うのではなく、次に市場が荒れた時にこそ投資できるよう、あらかじめ「狙い目の銘柄」を選定しておきます。(※この銘柄リストは、後日このブログで公開予定です!)
  3. 運用状況をすべてブログでさらけ出す!
     自分の弱さに負けないよう、運用成績を公開して自分にプレッシャーをかけます!成功も失敗も隠さず共有することが、僕にとっての最強の防御魔法です!

そう、かつて100万円溶かした無力な僕でも、今はこの「新NISA」という最強の装備を手に入れることができました。

投資はギャンブルじゃない。正しい装備と戦略があれば、僕らのような素人でも未来を変えられる。!これから「マネグラのオーロ」が、その証明をこのブログで刻んでいきます!


4、『楽しく明るい未来へ』一緒に歩んでいきましょう!

 僕の投資歴はまだ7年ほど。今の戦略にたどり着いたのも、本当につい最近のことです。

 でも、この戦略には自信があります! なぜなら、スマホの画面に四六時中かじりつかなくても、僕と同じようなサラリーマンの皆さんでも、「誰でも再現できるもの」を目指しているからです!

 僕が経験した100万円の失敗は、皆さんには必要ありません。 「ああ、オーロっていうエルフが昔やらかしたんだな」と、僕の経験談で失敗した雰囲気を味わうだけで十分です(笑)。

 しなくていい失敗は避け、浮いた時間とエネルギーを「家族との幸せな未来」のために使っていきませんか?

 最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。 ここから、一緒に豊かな未来へ向かっていきましょう!

 それでは、また明日!

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